毎年のように訪れる季節性アレルギー性鼻炎(花粉症・スギ花粉)です。

東京都や埼玉県は全国的に花粉の飛散の多い地域となっていますので、2月後半から3月にかけてののスギ花粉のピーク時は、花粉症の患者様にとっては辛い時期となります。

当院では、アレルギー性鼻炎・花粉症に対する、ステロイド注射を行っています。

花粉症3つの治療方法とステロイド注射

注射治療の場合は、ステロイドの副作用を理解して、適切に行えば、季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)の治療としてとても有効な方法となります。

アレルギー性鼻炎 花粉症の3つの治療方法

アレルギー性鼻炎・花粉症の治療方法は、アレルギーそのものの原因となる物質(アレルゲン)に対しての体質改善が期待できるアレルゲン免疫療法があります。

また花粉症の症状を和らげたり、抑えたりやわらげする薬物療法とステロイド注射の2つ、併せて3つの治療法が確立されています。

花粉症3つの治療方法

  1. 薬物療法
  2. アレルゲン療法
  3. ステロイド注射
花粉症 薬物治療

1.花粉症 薬物療法
薬物療法は、くしゃみ、鼻水、鼻づまりといった症状を、和らげたり抑えることができます。

花粉症の症状のある部位に合わせて薬を選択することが可能です。

花粉症 免疫療法

2.花粉症 アレルゲン療法
少量から2年から5年間かけて、花粉症アレルギーの原因物質を投与します。

花粉に対する免疫力の向上により体を慣らし、症状をやわらげます。

花粉症ステロイド注射

3.花粉症 ステロイド注射
3週間ほど体内にとどまる脂溶性ステロイドケナコルトを筋肉注射をします。

注射後から2ヶ月~3ヶ月程度の期間、花粉症アレルギーを抑えます。

東京都練馬区・西東京市、ひばりが丘、大泉学園
埼玉県新座市近郊・西武池袋線沿線で
花粉症の治療にステロイド注射をご検討されている方は
お気軽にご相談お問い合わせください。

 

花粉症ステロイド注射・治療の流れ

ステロイド注射治療の流れ

花粉症ステロイド注射カウンセリング

 カウンセリング

医師が花粉症の症状を診察し、ステロイド注射治療の効果と副作用について説明いたします。

ステロイド注射治療の流れ

ステロイド注射 同意書

 同意書署名

医師の説明にご納得いただけましたら、ステロイド注射治療に対する同意書に署名していただきます。

ステロイド注射治療の流れ

ステロイド注射 適応判断

 適応判断と注射

医師が再度、花粉症の症状と患者様の適応を見極め、必要な方にはステロイド注射をします。

ステロイド注射治療の流れ

ステロイド注射 安静

 注射後

注射部の陥没を防ぐため当日は注射部位は触らないでください。


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